本サイトについて

「住宅ローン比較シミュレーション」は3つの条件から最適な住宅ローンを選ぶシミュレーションサイトです。
つまり、自分の希望条件にあう住宅ローンを見つけるサイトです。

私たちが住宅ローンを組む際に、「いくら借りられるのか」等を金融機関が提供している住宅ローンから選ぶしかありません。
しかし、住宅ローン商品は数百もの数があります。 その中で自分の条件にあう商品を探すのは大変です。
また、住宅ローンは同じ商品でも毎月金利が変わるため、一度借りても常に見直しを行うと、数百万と総返済額が減る可能性があります。
逆に言えば、常にアンテナを張らなくては数百万も安くなる可能性を自ら破棄することになります。

数ある住宅ローンサイトを見ると、ある程度は知識がないとシミュレーションすら実行できないサイトばかりです。
そこで、誰でも簡単に利用できるように、金融や住宅ローンの専門家に確認しながら必要最低限の項目でシミュレーションが行えるようにしました。

住宅ローンに限らず、お金を借りる際に自分で必ず決めるべき項目は、
「いくら借りて」、「毎月いくら返して」、「いつまでに終わらせるか」の3つです。

この3つの条件を明確にすれば、その条件にあった住宅ローンを提案します。
  • いくら借りるか。(借入希望額)
  • 月はいくらまでなら問題なく返せるか。(月の返済額)
  • 最大何年で終わらせるか。(最長返済期間)
現在、数百ある住宅ローン商品の中で、この3つの条件より諸経費までも含め総返済額が少ない商品を提案するシミュレーションができるのは本サイトのみです。
※1つでは審査に通らない場合等を踏まえ複数提案します。
(申込対象として検討可能な住宅ローンのみを対象とするため、都道府県と生年月日も入力します)

また、住宅ローンは同じ商品でも毎月金利が見直されるため、金利が変われば自動的に再計算をする仕組みも用意しました。
借換では総返済額がいくら削減できるのか、金利情報等の更新時に再計算を行い結果をお知らせします。

本シミュレーションは金融の専門家に確認して作成しています。
そのため、住宅ローンの専門家と各々の家庭の状況等を確認しながら検討すべきと言う認識がある条件は、
今回の一般公開しているシミュレーションでは対象外にしています。
具体的には総返済額の変わる「変動金利」や家庭の状況によってはお勧めできない「ボーナス払い」は対象外です。

利用者が簡単に、そして確実に得するためのツールとしてお役にたてれば幸いです。

本シミュレーションの機能(住宅ローンの選別方法)

金融機関の立場ではなく、利用者の立場でシミュレーションを行います。
  • いくら借りるのか(借入額)、いつまでに返すのか(最長年数)、月にいくらまでで返済するのか(月の返済額)
    ⇒金利等ではなく、上記のように利用者の希望条件に合う住宅ローンはどれかを提案する)
    入力項目は借入希望額・最長返済年数・月最大返済額の3つのみでシミュレーションが可能
  • 多数の金融機関の住宅ローンの情報より、総返済額が最も低い住宅ローンを提案する。
    ⇒毎月金融機関の住宅ローン情報をアップデートする
  • 多数の金融機関の住宅ローン情報は金利だけでなく、概算の諸経費の違いも考慮する。
    ⇒事務手数料を高くして、金利を下げている商品を優先ではなく、総返済額を把握する。
  • 登録すれば、金利情報を更新後に毎月自動でシミュレーションを行うため、一度の入力で毎月のシミュレーション結果が得られる。
  • 固定金利のみで、将来、総返済額が変わる可能性のある変動金利は対象外とする。(将来にわたり確定した総返済額を表示する)
  • 借換の場合は、概算の諸経費も借入に含めた総削減額を把握できる。
    ⇒現状の借入データを保存するため、毎月残高を自動で減少させるため、その時点の想定残高で削減額を計算
    ⇒〇〇万円(例:100万円)以上、削減できるデータを出力するなどの機能を予定
本シミュレーションの総返済額の計算は独自の計算式で行います。
そのため、本システムで計算した結果より、実際の総返済額がより少ない商品がある可能性があります。